こだわりの仕様 | 苫小牧のハウジング菊地

こだわりの仕様

スーパーウォール工法

変わりゆく暮らし
それを支える家
ずっと続く性能

家族みんなに心地よい空間を、いつでも当たり前にする。どこにいても、暮らしのすみずみまで、めいっぱい楽しめるようにする。永い人生においてどれだけ暮らしが変わっても、健康・快適・安心・安全でいられること。スーパーウォールは、変わることなく寄り添い続けます。

コンセプト

スーパーウォールは、家と家族を大切にし、
暮らしをめいっぱい楽しみたい人のために。

家族と過ごすかけがえのない時間を、何よりも大切にしたい。
そして、家族みんなが健やかに成長していける。
今の暮らしはもちろん、未来のためにも賢く家を選び、
20年後、30年後も「この家でよかった」と感じながら、
家とともに時を重ねていただけるように。

一年中、家のどこでもストレスフリーに過ごせる、健康、快適、安心に満ちた日々。

スーパーウォールがこだわっているのはストレスフリー。
真冬の朝でも、ベッドから気持ち良く起きられる。
一年中、薄着や裸足で過ごせる、この上のない心地よさ。
花粉の侵入や、カビ・ダニの発生もしづらいため、
家族の健康はもちろん、家の性能も長く保たれます。

いつまでも、お客さまのそばに。
高い性能と信頼で、暮らしに寄り添う。

家族の健康や安全、省エネや環境への配慮…
さまざまな願いを支える、たしかな技術に担保された、高い性能。
「ずっと続く満足と安心を提供する」
この信念を持ちながら、常に時代を見据えて進化し、
お客さまをサポートしていきます。

地域に根ざし、均一な性能と品質をお客様に。

スーパーウォールの家は、その信念を理解し、高い技術力を持つ、
全国のスーパーウォール加盟店によって建てられます。
地域と環境を誰よりもよく知り、最適な住宅を提案できる。
建てた人がいつも近くにいる安心感は、建てたあとも続きます。
全国へ均一な性能と品質を届け、信頼と安心が続く家を日本の標準へ。
スーパーウォールと、全国スーパーウォール加盟店の想いです。

スーパーウォールは、「健康」「快適」「安心」「安全」を追求し、理想的な住環境を実現します。

スーパーウォールは、高性能なスーパーウォールパネルと高断熱サッシ、計画換気システムが生み出す、高気密・高断熱・高耐震構造の住宅です。「健康」「快適」「安心」「安全」を追求し、暮らしの質を最高水準にまで高め、理想的な住環境を実現します。

特長

気密・断熱性能を高めることで、温度差の少ない室内環境に

表面温度差

エアコンの設定温度は同じでも、建物や窓の断熱性が低い場合・高い場合を比較すると、室内の壁・床・窓の温度が異なり、人が感じる温度も違ってきます。

上下温度差

気密・断熱性にすぐれた家は、部屋の上下の温度差が少ないことも実証されています。暖房が効いている暖かいリビングなのに、なぜか足元が寒いといったことがなく、吹き抜けや高天井の空間においても、暖房効率を心配する必要がありません。

部屋間温度差

建物の断熱性能を高めると、家の中の部屋ごとの温度差が少なくなります。省エネルギー基準レベルの家とHEAT20 G2グレードの家を比較してみると、リビングとトイレの温度差が9℃に対し5℃と、なんと4℃も違いがあります。

スーパーウォールの家は、断熱材で包み込んだ
魔法瓶のような空間

部屋間の温度差や上下の温度差が少ない、スーパーウォールの家の温熱環境は、建物全体を高性能断熱材で包み込んだ、気密性の高い、魔法瓶のような空間が生み出します。
夏も冬も外気温に左右されにくい快適な室内環境を実現できる理由は、高い気密・断熱性にあるのです。

健康で快適な室内環境づくりに重要となる、
高い気密性能を追求

住まいには見えない隙間が存在しています。隙間が多いと、いくら暖房や冷房を行っても漏れてしまい、快適な室内環境を保つことができません。したがって、住まいの気密性は重要なポイントになります。気密性能はC値( 相当隙間面積)として数値化されており、数値が小さいほど隙間が少なく、気密性にすぐれていることを示します。
スーパーウォールの家では、C値1.0を基準とし、一邸一邸、気密測定を行い、性能報告書にてご確認いただいています。

スーパーウォールの家は気密性が高いので
計画どおりの換気が可能

気密性が低い住宅では、窓や壁の隙間から外気が侵入し、空気の流れにムラができ、住まい全体の空気を隅々まで入れ替えることは難しいのに対し、スーパーウォールの家では、高い気密性によって住まい全体の計画的な換気が行え、空気のよどみを少なくすることが可能です。

スーパーウォール工法は、地震や台風にも強い
モノコック構造

スーパーウォール工法は、壁・床・天井が一体化した箱形を構成するモノコック構造。
航空機や自動車ボディの技術から発達した構造で、大きな外力にも変形しにくい特徴を持ちます。
住宅においては、地震や台風などの外力が接合部などに集中しにくく、建物全体に分散するため、ひずみやくるいに強さを発揮します。

効率よく耐震性を高める
壁倍率4.3倍のパネルを実現

住宅の耐震性能を高めるためには、耐力壁をバランスよく配置することが重要です。高性能スーパーウォールパネルは、高耐力の構造用パーティクルボードと断熱材を一体化し、壁倍率4.3倍を実現。壁倍率2.5倍のパネルと組み合わせることで、効率よく耐力壁を配置できます。

大規模な地震に備えるための
耐震等級3の設計を推奨

住宅の耐震性能は、国土交通省が2000 年に定めた住宅性能表示制度の中で、耐震等級として示されており、建築基準法では、極めてまれに( 数百年に一度程度)発生する地震でも倒壊しない程度の耐震性を等級1としています。しかし、専門家の間では等級1では不十分であるという意見もあります。スーパーウォールの家では、大規模な地震への備えとして、最高等級となる耐震等級3の設計を推奨。消防署や警察署など、防災の拠点となる建物の基準に相当し、より安全性の高い住まいが実現できます。

※耐震等級3の設計は、住宅会社にて行います。プランや建築条件によっては、耐震等級3を実現できない場合もあります。

制震テープは、高層ビル用の制震装置に使用されているブチルゴム系素材を住宅用に加工した粘弾性体のテープです。制震テープは、防災科学技術研究所、東京大学、清水建設の共同研究により開発された、アイディールブレーン(株)の製品です。

高耐震+制震で、余震にも安心の備えをご用意

建物の揺れを最大約1/2に軽減し、大きな地震、くり返す余震から、ご家族や大切な財産をしっかりと守ります。
地震による建物の揺れ幅を比較すると、非制震住宅に比べ制震住宅の揺れ幅は約2分の1。
非制震住宅が約40mm変位して筋かいが折れるのに対し、制震住宅は約20mmの変位で壁紙が破れる程度という実験結果となりました。

※プランや地震の揺れによって、変形量の低減は異なります。

  • スーパーウォールパネルで使用している硬質ウレタンフォームは、独立気泡フォームで、小さな硬い泡(セル)が独立した気泡となっており、湿気を通しにくい構造になっています。

  • 硬質ウレタンフォームの顕微鏡写真です。小さな気泡(セル)の集合体であることがわかります。硬質ウレタンフォームのセル内は、HFOガスで満たされています。

●HFOガス:地球温暖化係数が代替フロンの1/1000以下で、地球にやさしいノンフロンガスです。

高性能な硬質ウレタンフォームが壁の内部結露を抑える

住まいの強度低下・劣化の主な原因は、壁体内結露です。建てた時の性能を、ずっと維持し続けるためにスーパーウォールの家で使用している断熱材は、高性能な硬質ウレタンフォームです。
その特長は湿気を通しにくく、グラスウール比およそ2倍※の断熱性能。壁の内部結露を抑えることができるため、住まいの耐久性向上に効果を発揮します。

※1グラスウール(16K)との断熱性能比較

グラスウール(右)は水が染み込み約3分の2沈んでしまいました。硬質ウレタンフォーム(左)は水を通しにくい素材であることが確認できます。

実証されている硬質ウレタンフォームの耐水性

硬質ウレタンフォームは、吸水性実験からも水を通しにくい素材であることが実証されており、型くずれなどがなく、高い断熱性能を長年にわたり保ち続けることができます。

スーパーウォールの断熱材は、35年無結露保証

スーパーウォールパネルに使用している断熱材は、水分を透しにくい硬質ウレタンフォームを採用。室内からの湿気をガードし、断熱材内部に結露を発生させない高性能な断熱材です。LIXILは、瑕疵保証(10年間)では保証されない断熱材内部の結露による劣化を35年間保証※します。

※保証対象となる断熱材は、壁パネル、屋根パネル、小屋パネルに使用している硬質ウレタンフォームとなります。

暮らしにおける音の問題を
すぐれた遮音性能で解消

暮らしにおける、音を取り巻く環境はさまざまです。車や電車の騒音、ご近所から聞こえるピアノ音、犬の鳴き声、室内においては子どもがはしゃぐ声や趣味で楽しむオーディオの音漏れへの心配など、ストレスを感じることが多くありますが、住まいの遮音性を高めることで解消できます。
スーパーウォールの家の室内は、外からの騒音が気になる環境においても、睡眠や勉強のなどの妨げにならないほど静かで快適な空間です。また、楽器の演奏など屋外への音漏れへの心配についても、すぐれた遮音性能によって、周囲を気にすることなく、音のストレスから解放される室内環境を実現します。

※モデル住宅での計測結果による(周波数500Hzの場合)

すぐれた遮音性能の理由は、
高気密施工+高断熱サッシ

音の侵入や音漏れは、主に建物の隙間などを出入りしています。スーパーウォールの家は、高気密施工のため、すぐれた遮音性能を発揮。高断熱サッシ・複層ガラス仕様などによって、遮音性能をさらに高め、快適な室内環境を実現しています。

全棟で気密測定を実施し、
性能報告書を発行

スーパーウォール工法では、高気密住宅の目安となるC値2.0を超える、C値1.0を基準とし、全棟において高気密住宅を目指しています。そして、住宅の構造体と開口部(サッシ・ドア)の工事が完了した段階で、一邸一邸、気密測定を実施し、性能値を確認。さらに、設計時の熱計算により算出された、温熱性能と外皮性能、測定した気密性能を数値でご確認いただける性能報告書※を作成し、お客様にお渡ししています。

※性能報告書は、住宅の性能値を確認していただくもので、性能を保証するものではありません。